サミダレ / Cloudy 歌詞

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サミダレ / Cloudy
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サミダレ 歌詞


[よみ:さみだれ]
歌手:Cloudy
作詞:小柴タケト
作曲:小柴タケト

サミダレの音
その隙間に君の声がした
ウザってえなって思う
この日々を愛している

サミダレの音
その隙間に君の声がした
降りしきる雨 同様
この日々も止んでしまう

窓の外には続く雨
低気圧や湿気の鬱陶しさは
上手く運べない日々の憂鬱さに
酷似を極める

その割にやけに美しい雨音と
草木を幻想的に輝かす
その様もまた同様
日々に酷似している

労働や税を筆頭にやらなきゃいけねえ
あれやこれ 300は超えるでしょう
1の呼吸にかけ過ぎじゃありゃしないかい

音楽や君を筆頭に輝きうるもの
あれやこれ 300は超えずとも
1の呼吸に充分じゃありゃしないかい

サミダレの音
その隙間に君の声がした
ウザってえなって思う
この日々を愛している

サミダレの音
その隙間に君の声がした
降りしきる雨 同様
この日々も止んでしまう

不幸ぶりたいのさ僕等
住む場所や食う飯があろうとも
時代や他者のせいにして自己の
粗末を誤魔化している

愛想や態を筆頭にやらなきゃいけねえ
あれやこれ 300は超えるでしょう
1の呼吸にかけ過ぎじゃありゃしないかい

情景や君を筆頭に輝きうるもの
あれやこれ 30と超えずとも
1の呼吸に充分じゃありゃしないかい

サミダレの音
その隙間に君の声がした
ウザってえなって思う
この日々を愛している

サミダレの音
その隙間に君の声がした
降りしきる雨 同様
この日々も止んでしまう

直に雨が日々が止むよ

己の終わりを悟る様に
最期の力を振り絞って
雨音は激しさを増し奏でる
それは命の様で

打ち付けるその雫の音が
あの日の君の声に聞こえる
ありがとう ごめんね おはよう おやすみ
次第に声は遠く

日が差して
その跡が消えゆくのを
私は眺めている

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サミダレの一言メモ

鬱陶しい雨模様と人生の煩わしさを重ね合わせつつ、日常に潜む瞬間の美しさを鋭く見出す知的な眼差しに、深く惹きつけられました。以前は義務や責任の重さに押し潰されそうになっていましたが、現在は大切な存在の声や身近な輝きを糧にして、限られた時間を愛おしむ精神を育んでいます。降りしきる滴が命の躍動を奏でるような筆致が、誠に情緒的でした。いずれ終わりが来ることを予感しつつ、消えゆく余韻を静かに見守る謙虚な姿勢に、深い感銘を覚えます。当たり前の挨拶すら尊く感じる豊かな感受性が、荒んだ心に優しく染み渡りました。
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