美貌録 / 宮世琉弥 歌詞

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美貌録 / 宮世琉弥
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美貌録 歌詞


[よみ:びぼうろく]
歌手:宮世琉弥
作詞:石崎ひゅーい・宮世琉弥
作曲:石崎ひゅーい・宮世琉弥

僕は曖昧じゃなく
僕はただまっすぐに
僕は息をするように
ただ君を 君を…

静かな庭で 根を絡ませて
誰にも気づかれず そっと育くんで

台本のない 物語に
寂しささえ 愛おしく変わってく

抜けない棘や 消せない過去に
泣きたい時は 僕の胸の中で

弱さを見せず 強さで隠す
そんな君を守りたい

僕は曖昧じゃなく
僕はただまっすぐに
僕は息をするように
ああ君を愛すだけ

僕の悪い口癖も
僕の臆病な愛も
永遠(とわ)に焼き付けておくれ
君の瞳の奥に 隠して

例えば君が 咲かない花でも
蕾が開く その瞬間まで

人生という 水を注ぎ
君の光になりたい なりたい

僕は跡形もなく
僕はただやみくもに
僕は死ぬ時まで
ああ君を愛したいだけ

まぶしい光の中に
君が溶けて行きそうで
僕は握りしめたまま
未来さえ潤んでいた

これが愛だと言うなら
神様は狂っている
だから抱きしめておくれ
君の全てを僕に 預けて

アルバム「Illusion」収録曲


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美貌録の一言メモ

台本のない人生という物語の中で、不器用な愛を真っ直ぐに注ぎ続けようとするひたむきな献身に、心が震えました。君の瞳の奥に自分のすべてを焼き付けてほしいと願う独占欲に近い愛情が、息をするように自然なものとして綴られています。たとえ君が咲かない花であっても、光となって守り抜きたいという強い覚悟が、未来を潤ませるほどの情熱となって溢れていました。神様さえも狂っていると感じるほどの深い愛しさが、静かな庭で根を張るように、確かな絆を育んでいました。
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