影ひとつ|和泉守兼定 堀川国広 山姥切国広 歌詞

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影ひとつ 和泉守兼定 堀川国広 山姥切国広
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「影ひとつ」歌詞


[よみ:かげひとつ]
歌手:

和泉守兼定 堀川国広 山姥切国広

作詞:浅井さやか
作曲:和田俊輔
伸びる影 ひとつ
月明り うつす刀

「…はあっ!」

与えられた肉体
与えられた役割
強く強く在りたいと願う

「よお。 精が出るな。 相手してやろうか」
「……」

「よおし、んじゃあ、行くぜ」

「……へえ」
「なんだ」
「いい目するじゃねえか」
「……三日月宗近にも言われた」

「……俺は何も見えていなかった」
「ほう」
「いつの間にか背中を叩かれていた」
「いつの間にかじゃねえよ。
うちの本丸にはうちの本丸の歴史がしっかりあんだろ」
「……そうだな」

歩んできた道のり
抱えてきた悲しみ
強く強く在ってこそすべて

「自分から目を逸らしてきたんだろ。
見えねえんだったら、それ、脱ぐしかねえだろうよ」
「来い」

伸びる影 ふたつ
超えたい壁 交える刀



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影ひとつの一言メモ

月明かりの下、己の役割と向き合いながら刃を交える静かな緊張感に、思わず息を呑みました。過去の悲しみや迷いを振り払うように、強くあろうと願うひたむきな意志が、鋭い光を放っています。自分自身から目を逸らさず、高みを目指して壁を越えようとする二人の影が、非常に凛々しく映りました。対話を通じて自らを見つめ直し、新たな道のりを歩み始めた決意が、重厚な響きとなって胸に深く沈みました。
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