廻る空 / 和泉守兼定 堀川国広 山姥切国広 歌詞

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廻る空 / 和泉守兼定 堀川国広 山姥切国広
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廻る空 歌詞


[よみ:まわるそら]
歌手:和泉守兼定 堀川国広 山姥切国広
作詞:Mio Aoyama・BOUNCEBACK(Blue Bird's Nest)
作曲:ナカムラジュンキ(Blue Bird's Nest)

ほつれた気持ちを 胸に隠して
もつれた足跡 並べたんだろう
果てない旅路の 空を見上げて
何を祈っただろう

ほどけた手と手を 胸に包んで
夢見たあの日に 結び直して
出逢えたこの場所で もう一度
語り合おう
伝え合おう
想いの丈 すべてを

また会えるさ
日々を越えた先で
いつか
長い道の途中で
すぐきっと 君だと気づくだろう
だから どうか
忘れたりしないで

分かち合えた今を
また共に
めぐり廻(めぐ)ってく
空の下に
駆け出す
その時まで

ちぎれた願いを 拾い集めて
たどった記憶に 目を伏せたんだろう
真昼のあの月 輝く頃に
何を願っただろう

ちがった明日(あした)を 選べたとして
歩みを止(と)めずに この場所に来る
別れも始まりの 運命と
信じ合おう
解(わか)り合おう
刻みつけて 軌跡を

またどこかで
光が射す先で
いつも
夢が叶う日まで
そうずっと 君だけ探すだろう
何も かもが
変わってしまっても
夢を
追い続けた日々は
ここにある
胸に刻んでく
向かい風に
旅立つ
その時まで

廻(めぐ)る空
見える
あの道が光る
手繰り寄せる 霧が晴れる
踏み出そう
一歩ずつ
強く
確かめるように

また始めよう
迷いなどないから
いつか
その瞳(め)を見るだけで
すぐきっと 君だと気づくだろう
だから どうか
忘れたりしないで

分かち合えた今を
また共に
めぐり廻(めぐ)ってく
空の下に
駆け出す
その時まで

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廻る空の一言メモ

果てしない旅路の途中で、ほどけた絆を再び結び直そうとする強い意志に心を打たれました。ちぎれた願いを拾い集める切なさもありましたが、向かい風の中でも前を向く姿がとても凛々しかったです。霧が晴れるように未来が開けていく感覚を覚えましたし、運命を信じて一歩踏み出す大切さを改めて教わりました。分かち合えた今を胸に刻み、めぐり逢う空の下で再会を誓う様子は、まるで温かい光に包まれているようでした。
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