ペルセウス|歌詞 SonoSheet

歌詞ナビ 新着歌詞 歌詞ランキング 歌詞検索
ホーム > SonoSheet > ペルセウス


ペルセウス SonoSheet
amazon検索

「ペルセウス」歌詞


[よみ:ぺるせうす]
歌手:SonoSheet 作詞:渡辺裕貴
作曲:渡辺裕貴
午後の熱を抱えて流れる
遠くに青が燃える
また点滅を数えている

深い時にも生活は回る
喧騒が目に映る
見知らぬ日々を伝える

明日には見れなくなるだろう
聞き流した誰かの声
窓を開けて

見上げれば
星は泣いていて
空を眺め
何を願えばいいの
何処で間違えて独りで居るのだろう

見上げれば
星は泣いていて
空を眺め
何を願えばいいの
わからないままで時は過ぎて行くよ

全て燃えていつか消えてしまうけど
浮かんでは消える記憶を
明日に残していくよ

誰もいない街が目を覚ます
涙は止まったみたい
少しだけ眠ろうか

アルバム「NEW HORIZON」収録曲



閲覧履歴

ペルセウスの一言メモ

夜の街の静寂と、空に流れる光に自分の孤独を重ね合わせる、内省的で美しい情景が目に浮かびます。変わりゆく時の中で、どこで道を変えてしまったのかと自問する切なさが、星の輝きのように胸に刺さりました。記憶を明日に残して眠りにつこうとする結末に、静かな再生の予感を感じて癒やされます。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.