春に駆けて / PAIL OUT 歌詞

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春に駆けて / PAIL OUT
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春に駆けて 歌詞


[よみ:はるにかけて]
歌手:PAIL OUT
作詞:Sota Kawamura
作曲:Sota Kawamura

生ぬるい風の中に 吐き出した
明日に震えて歩く帰り道
背伸びして流し込んだ缶コーヒーも
一つ大人になれてる気がしてた

これから 僕らは
一体何を理由に進むの
このまま 大人になれれば
なんて夢見ながら
今 春に駆けてく

想像なんて追い越すこれからの日々よ
春風を切り裂いて足を止めない
心配に塗れた浮かない顔の君よ
新しい街へ続く道には
桜舞い、微笑む

おぼつかない生活も 様になり
ふと気付く孤独がまだ 爪を立てる
これから出会う幸せに
どんな顔を向ければいいのか
聞かせてくれ 揺れる春よ

だって 夢見たいから
今 春に駆けていく

散々な日々の中 こぼれ落ちたもの
指折り数える暇など無いだろ

想像なんて追い越すこれからの日々よ
春風を切り裂いて足を止めない
正解は分からないままで
それでも進む あなたの選んだ道の中
桜舞い、微笑む

そうか、これが春か

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春に駆けての一言メモ

春風を切り裂いて新しい街へと突き進む、おぼつかないけれど瑞々しい旅立ちの躍動感が全身に伝わってきました。大人になることへの期待と不安を抱え、正解が分からないまま足を止めずに進む姿に、胸が熱くなります。孤独に爪を立てられながらも、桜舞う道で微笑む未来を信じて駆け抜ける決意は、まさに春という季節そのものの輝きでした。
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