十六夜 / 如月レオン 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 如月レオン > 十六夜

十六夜 / 如月レオン
amazon検索

十六夜 歌詞


[よみ:いざよい]
歌手:如月レオン
作詞:如月レオン
作曲:黒崎ジョン

夜空を見つめてると 星の河に気が付く
アナタは 月の側にいるの

砂漠彷徨いながら オアシス探していた
アナタは 今は側にいない

光を亡くした 今宵十六夜

妖しく翳る月 琥珀の雨に乱れてる
一片がヒラヒラと 風に乗り宙を舞う
風花ユラユラと 儚く色褪せ黄昏
もう一度逢えるなら トワに祈り続ける

見えない檻の中で 本当は震えている
ワタシハ まるであの海のよう

心を亡くした 今宵十六夜

妖しく揺れる海 孤独の風に乱れてる
冷酷な真実を 空が奏で初める
残酷なこの唄に あの鳥達は五月雨る
悲しいあの歌が 今は何故か恋しい

全てを亡くした今宵十六夜

妖しく欠ける月 十六夜姿変えてゆく
非常に時は過ぎ 夜の闇なお深く
無常な空の下 大地古に彩り
交わした約束は 永遠に叶わない

如月レオンの人気ランキング

如月レオンの歌詞一覧

十六夜の一言メモ

十六夜の月の下に広がる孤独な情熱と、二度と叶わない約束を抱えたまま彷徨う心の揺らぎがドラマチックでした。オアシスを探していた過去と、光を失い震える現在の対比が、冷酷な真実として空に奏でられています。無情に過ぎ去る時の中で、儚く色褪せていく景色を眺めながら、永遠の祈りを捧げる姿に深い悲しみを感じました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.