銀杏並木の下を二人肩並べ歩いたね
ありふれた日常もそれはとても素敵なメモリー
私の左側に寄り添っている貴方の影
永遠の果てまでもきっと守り抜いてゆくから
でも現実風は冷たくて後ろ指さされ不安な毎日だけど
大切な貴方の飾らない全て想ってずっと息をしていたいよ
言葉なんて必要ない好きです好きです大好きです
不器用すぎる性格自分が嫌で堪らないけど
貴方の日常全て気になって仕方ないんです
大切な貴方と未来の迷路を歩いて私は生きてゆくと誓う
人目なんて気にはしない好きです好きです大好きです
許されない恋だけれど好きです好きです大好きです
[ Romaji ]
許されない恋の苦しさを抱えながらも、人目さえ気にせず「大好きです」と貫こうとする一途な情熱に圧倒されました。後ろ指をさされる毎日の冷たさを、並んで歩く貴方の影という温もりが救ってくれたように感じます。言葉を超えた想いを胸に、未来の迷路を迷わずに進もうとする誓いは、不器用ながらも気高い美しさを放っていました。