この街に降り注ぐ 予報外れの雨が
透明な傘のなか 君と僕 閉じ込めた
灰色の空の下 見上げた星空は
半径50cmくらいの
誰も知らない ふたりだけのプラネタリウム
君に出会ったあの日から 輝きはじめた世界
涙がでるほど愛しい気持ちは
君に恋してる証
雨粒を指と指で 繋いで描いた未来
君がいれば どんな明日も 待ち遠しくなるよ
I'll always love you
濡れた靴きっかけに 歩幅合わせて歩く
跳ねる水たまりさえ 宝石みたいにキラリ
信号が変わるたび 近づくこの距離に
ささやかな永遠を願えば
ほら、また 心に“好き”が積もった
君と歩いたこの時間(とき)を ずっと忘れたくなくて
言葉にならない愛しい気持ちが
そっと名前を呼んでる
雨の匂いもざわめきも なぜか今日は特別で
君のとなり 重なった視線の先にまた
I'm falling for you
誰も知らない ふたりだけの小さなUmbrella
君がくれた優しさが 僕の雨を晴らしていく
雨上がりの空 見上げた未来に
かすかに浮かぶ七色
君に出会ったあの日から 輝きはじめた世界
涙がでるほど愛しい気持ちは
君を愛してる証
次に雨が降った時は 素直に言えますように
君がいれば どんな明日も 待ち遠しくなるよ
I'll always with you
この先もずっと
I'll always love you
[ Romaji ]
予報外れの雨を二人だけのプラネタリウムに変えてしまう、恋の魔法のような煌めきが、半径50センチの親密な空間から溢れ出していました。濡れた歩道さえも宝石のように輝き、一歩ごとに好きという気持ちが積もっていく描写が、とても瑞々しく心に響きます。君の優しさによって心の雨が晴れていく過程が美しく、虹のかかる未来を信じて歩幅を合わせる姿に、温かな愛を感じました。