4月1日 / King & Prince 歌詞

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4月1日 / King & Prince
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4月1日 歌詞


[よみ:しがつついたち]
歌手:King & Prince
作詞:水野良樹
作曲:水野良樹

そう夢じゃない 僕たちは
永遠じゃない 一瞬を生きてる
振り向けばぜんぶが奇跡だな やばいね
なんども 泣き笑顔
せめて愛だけは脇役にさせずに
真ん中ではしゃごう
僕たちが動かせる未来は“今”だ

無愛想な世界 誰かさんに急かされて
かたち合わせの言葉に
ぐにゃぐにゃの気持ちをつめこむ

いつでも笑顔だ
同じ朝はないはずなのに
それでも君だけには
バレてしまうね
だから だから 今

そう嘘じゃない 僕なんて
永遠にちょっとかっこつけたいから
桜が咲いたら きれいだねって言っちゃう
そのとき 君ならさ
「お腹空いた」って笑ってくれるかな
そんな日がほんとうは
僕たちの手にしたい未来じゃないかな

勇気なんてものは 自己申告でいいよ
僕が僕を生きるのに
なんで壁を越えなきゃいけないの

そうだね 止まれない
幕は切られ走るだけ
なんでだ? 泣けちゃうな
嘘にできない
声で 声で ほら

そう忘れない この日々を
飽きちゃうなんてとんだ贅沢だね
愛されて愛して なんてまた真面目か
迷いもタカラモノ
僕そのものだ すべてが現実さ
おもしろく泣けたら
どこまでも 遊びたい過去を越えて

一秒一秒 繰り返していく 新しい今へ
僕は僕を信じたいよ ずっと 笑って

そう夢じゃない 僕たちは
永遠じゃない 一瞬を愛して
たまに悔しがって拗ねるけど 生きてる
なんども 語りだそう
僕たちが今ここで笑うために
わがままな未来をほら

そう嘘じゃない 僕なんて
永遠にちょっとかっこつけたいから
桜が咲いたら きれいだねって言っちゃう
そのとき 君ならさ
「お腹空いた」って笑ってくれるかな
そんな日がほんとうは
僕たちの手にしたい未来じゃないかな

アルバム「STARRING」収録曲


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4月1日の一言メモ

瞬間を慈しむような軽やかな高揚が伝わり、目の前の一コマを大切に抱きしめたくなる気持ちが湧きました。過去の照れや戸惑いを思い出したことがあり、その経験が今の素直さを育んだのだと感じます。言葉のリズムが心拍に寄り添い、笑いと涙が同時に混ざる場面が生き生きと描かれていて、聴いている側の呼吸まで整うようでした。未来への小さな願いを口にする素直さが好ましく、日常のささやかな瞬間を祝う態度に励まされます。繰り返し現れるフレーズが合図のように効き、今ここを大切にする決意が静かに強まっていくのを感じました。
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