平成時代 / Blue Mash 歌詞

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平成時代 / Blue Mash
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平成時代 歌詞


[よみ:へいせいじだい]
歌手:Blue Mash
作詞:優斗
作曲:優斗

夏の匂い
六畳半の部屋
平成の風がこだまする日常に
恋人はいつも笑うだけで
何も言わない
何も言わない
優しさに気づけていたら
2人はまだ夢の中
時を巡り
街に飲まれて
君を探してる

この街には星が見えない
君の横顔 何よりも光
「でもね、私たち大人にならなきゃね」
「さよなら」
「さよなら」

君が居ない
六畳半の部屋
平成の風を思い出すメロディーは
元恋人が口ずさんだ歌
忘れないよ
忘れられないよ
優しさに気づけていたら
ふたりはまだ夢の中
時を巡り
街に飲まれて
風を歌にする

君の声がする

アルバム「泣くな、青春」収録曲


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平成時代の一言メモ

過ぎ去った時代の空気感と、六畳半の部屋に漂う切ない恋の残り香がしっとりと胸に響きます。言葉にできなかった優しさへの後悔が、都会の夜空に消えない光として刻まれていました。大人になる寂しさを受け入れつつ、今も風の中に面影を探す姿に、深い愛惜を感じました。
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