愛すべき日々|歌詞 Blue Mash

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愛すべき日々 Blue Mash
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「愛すべき日々」歌詞


[よみ:あいすべきひび]
歌手:

Blue Mash

作詞:優斗
作曲:優斗
最終電車にも見捨てられた僕は
明日に希望なんてないけれど
二日酔いの君と普通が良いと望んだ
この日々を愛していたいな

この目で見たものを
ただそれだけを
永遠に信じていたいよな

君はどうだい
分からないまま
此処にいるんだろ

目を見て想いを伝えること
貴方の目の前で歌うこと
そしてなによりも
生きてること
出会えたこと
叫べること
大人になって夢を捨てるなら
愛した日々を裏切るなら
大人になんてなってたまるか

春、君のこと
あの日々のこと
ずっと歌っていたいんだ
この日々の事
この日々の事
いつか君を救うはずさ
秋風が吹いて過ごした季節を
思い出せなくなる
その前に僕は君の街まで歌うよ
ただ、それで良いんだ

この手の中の愛した日々を
いつまでも守っていたいよな
繋いだ右手を 離さないように
いつまでも歌ってやるんだ

春、君のこと
あの日々のこと
ずっと歌っていたいんだ

この日々のこと
いつか君を救うはずさ
秋風が吹いて過ごした季節に
思いを馳せている
その前に僕は君の街まで歌うよ
ただそれでいいんだ
それだけでいいんだ

アルバム「泣くな、青春」収録曲



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愛すべき日々♪Blue Mash

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愛すべき日々の一言メモ

最終電車に間に合わなかった孤独な夜でさえ、大切な人と過ごす何気ない瞬間があれば、愛すべき日々に変わるのだと気付かされました。大人になることで夢や過去の自分を裏切りたくないと願う、切実で青い情熱が胸を締め付けます。移ろう季節の中で、消えゆく記憶を必死に歌に留めようとする必死な姿が、未来の自分を救う光になるように感じられました。
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