輪々春廻 / 浦島坂田船 歌詞

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輪々春廻 / 浦島坂田船
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輪々春廻 歌詞


[よみ:りんりんしゅんかい]
歌手:浦島坂田船
作詞:烏屋茶房
作曲:烏屋茶房

君が為 灯すだけ
焦がれるほどの恋情

咲き誇ろう
君が笑えるように
散り果てよう
君が迷わぬように

「あの花の散るまで」と
重ねあった想い
攫って行った風はただ碧く

水芭蕉揺れる夏と
よく似て澄んだ君はもう
吹き抜けてしまうと知るのに

「春の陽だまりみたい」と
笑うその目が
何より愛しい
恋しい愛(かな)しい

絶えなば絶えね 玉の緒よ
君と結ばれない運命ならば
花となり 風となり
あぁ、生まれ変わり

何千度も輪廻を辿り
鬼になり果てたとしても
君が為 灯すだけ
焦がれるほどの恋情

咲き誇ろう
君が笑えるように
散り果てよう
君が迷わぬように

花筏 何回も身を投げるように
この感情を忘れようとすれども
水面揺らす 南風は
君の香りを纏い

許されないと知りながら
触れてしまったあの日から
忘れじの行く末を
ただ求めている

僕らは太陽と月のよう
隣にずっと居れないよ
花が咲いて雨が降って

夏が来るなら

君の為花を散らそう
泥に塗れ心ごと
朽ち果てただ笑いながら願おう

さよなら
絶えなば絶えね 玉の緒よ
時は戻れないと知りぬるのを
恨むより 花となり
あぁ、生まれ変わり

何千度も輪廻を辿り
鬼になり果てたとしても
君が為 灯すだけ
焦がれるほどの恋情 (咲き誇ろう
君が笑えるように)
何度でも捧げよう (散り果てよう
君が迷わぬように)

咲き誇ろう
君が笑えるように
散り果てよう
君が迷わぬように

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輪々春廻の一言メモ

何度も生まれ変わりを繰り返してでも、ただ一人のために咲き誇り、そして散っていこうとする壮絶な恋情に圧倒されました。届かない運命を恨むのではなく、風や花となって君を支えたいと願う献身的な想いが、和の情緒漂う情景の中に溶け込んでいます。太陽と月のように交われない切なさを抱えながらも、何度でも捧げようとする情熱が眩しいです。散り際まで美しくあろうとするその姿は、究極の純愛の形を映し出していました。
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