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薔薇を飾るなら|眞名子新 歌詞

薔薇を飾るなら 眞名子新
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「薔薇を飾るなら」歌詞


[よみ:ばらをかざるなら]
歌手:眞名子新 作詞:MOTOKI MANAKO
作曲:ARATA MANAKO
アルバム「良くなった動物」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
嫌な朝なら誰にでも
訪れること知ってるか
小鳥のさえずりのなか
枯れた喉で応えよう

一本の薔薇が大切か
十本の薔薇が必要か
おなじものを見て楽しいか
まるで違うと言いたいか

心の場所は真ん中じゃない
噛み合うように出来ているのさ

一本の薔薇が大切か
十本の薔薇が必要か
枯れた喉で答えよう

水を替えよう

頭の中は簡単じゃない
絡まるように出来ているのさ

物語ならそう長くはない
解けるように出来ているのさ

心の場所は真ん中じゃない
抱き合うように出来ているのさ
音を聞くのさ


薔薇を飾るならの一言メモ

一本の美しい花をめぐる問いかけから、人間の内面の複雑さが静かに伝わってきました。心の位置や思考の絡まりを独特の視点で表現しており、他者と寄り添うことの意味を深く考えさせられます。絡まった糸が解けるように、最後には温かな結びつきが提示されました。日常の風景を切り取った描写が、乾いた喉を潤す水のように心へ染み渡ります。

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