時をかける少女|上白石萌音 歌詞

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時をかける少女 上白石萌音
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「時をかける少女」歌詞


[よみ:ときをかけるしょうじょ]
歌手:

上白石萌音

作詞:松任谷由実
作曲:松任谷由実
あなた、私のもとから
突然消えたりしないでね
二度とは会えない場所へ
ひとりで行かないと誓って
私は 私は さまよい人になる

時をかける少女
愛は輝く舟
過去も未来も星座も超えるから
抱きとめて

ゆうべの夢は金色
幼い頃に遊んだ庭
ただずむあなたのそばへ
走ってゆこうとするけれど
もつれて もつれて 涙 枕を濡らすの

時をかける少女
空は宇宙の海よ
褪せた写真のあなたのかたわらに
飛んでいく

時をかける少女
愛は輝く舟
過去も未来も星座も超えるから
抱きとめて

アルバム「texte」収録曲



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時をかける少女の一言メモ

時空を軽やかに飛び越えて、大切な人の傍へ駆け寄りたいと願う一途な想いが胸に迫りました。金色の夢の中で遊んだ記憶を辿り、星座や過去さえも超えていく愛の力強さに驚かされました。突然姿を消さないでほしいという切実な願いが、深い孤独と隣り合わせの愛情を際立たせています。宇宙のような広い空を舞台に、色褪せた写真の中の面影を追い続ける姿は、どこか幻想的で美しかったです。
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