君と私は仲良くなれるかな
この世界が終わるその前に
きっといつか儚く枯れる花
今、私の出来うる全てを
笑って笑って 愛しい人
不穏な未来に 手を叩いて
君と君の大切な人が幸せであるそのために
祈りながら sing a song
見上げてごらん煌めくアルデバラン
溢れてくる涙の理由を
またこうして笑って会えるから
ただ魂の赴く方へ
紡いで紡いだ 心の糸
ペテンな時代に 負けないように
もしも君が不確かな明日に心震わせているのなら
私だってそうよ friend
会えない時の静寂が
永遠にも思える夜
その孤独に互いの愛を知るの
だから
笑って笑って 愛しい人
不穏な未来に 手を叩いて
君と君の大切な人が幸せであるそのために
祈りながら sing a song
祈りながら sing a song
[ Romaji ]
不透明な未来に怯えそうになっても、手を叩いて笑い飛ばそうとする前向きな祈りに勇気をもらいました。孤独な夜にこそ互いの愛の深さを知り、魂の赴くままに心の糸を紡いでいく姿がとても尊かったです。時代の荒波に負けないよう、大切な人の幸せを歌い続ける優しさが温かく響きました。誰しもが不安を抱えているからこそ、手を取り合って「友達」と呼びかける心の広さに救われるような気持ちになりました。