ふたりで朝まで寄り添いあって
別になにを話すわけじゃない
朝日を見てからお別れをして
「また明日ね」ってきみがいう
きっと僕らは宇宙で1番たのしくて
きみも同じだって、わらった
ずっとこのままでいてよ、と思った
こんな素晴らしい日々が
「でも聞いてどんな夜も
思えば思うほど怖くなるの」
ねえ聴いて
どんな夜も置いてかないよ
星に願った
当たり前がやけに愛おしい
特別な、なにかなんていらない
きみだけでいい
きみだけでいいから
どうか消えないで
僕にとってきみはさ
普通でさ、息をするみたいにここに在るの
だからなくちゃ困る
きみと僕の曖昧な指切り
それから、いくつか大人になって
ちがうくにの朝日みたりして
僕らの宇宙はちっぽけだったねって
わらって話そう
たまに逸れて、もっと近くで
変わったねって、ビールでも飲も
有り触れたことなんて、どこにもないね
こんな素晴らしい日々じゃ
「でも聞いてどんな夜も
思えば思うほど怖くなるの」
ねえ聴いて
どんな夜も置いてかないよ
星に願った
当たり前がやけに愛おしい
特別な、なにかなんていらない
きみだけでいい
きみだけでいいから
どうか消えないで
ぼくにとってきみはさ
普通でさ、息をするみたいにここに在るの
だから、そばに居て
きみと僕の指切りのつづきを
この道が
つづくまで
そばに居て
この道が
つづくまで
そばに居て
[ Romaji ]
特別な言葉がなくても、ただ隣に寄り添うだけで宇宙一楽しいと感じられる、究極の信頼関係が美しく描かれています。朝日を浴びて別れる際の「また明日」という約束が、息をするように当たり前で愛おしい存在であることに気づかされました。いくつになっても変わらない指切りの続きを、未来のどこかでビールを飲みながら語り合う光景が目に浮かびます。