ラストシーン / eill 歌詞

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ラストシーン / eill
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ラストシーン 歌詞


[よみ:らすとしーん]
歌手:eill
作詞:eill
作曲:eill

ねぇ今夜の冷たい風が頬を撫でても
温めてくれる手は見当たらない

あなたがいないこの人生は
まだ少し慣れず たまに痛いよ
帰れない

ねぇお願い
あなたなしの世界
あの時「好き」と言えなかった
私の戸惑う 幼い手をぎゅっと握って
呆れた顔して笑って欲しいの

どんなに苦くても
同じ人生歩んで
あなたとまた恋に落ちるでしょう
ふたりで聞いたラブソングは
まだ私のこと想いながら聞いてよ

ねぇいつも私ばっかり
待たせちゃってごめんね
デートの日 雨が降って
1日不機嫌わがままで

あなたの優しさに何度も救われて
いつの日か愛を知ったの

今でも、
あなたがずっと残ってるの
臆病なこの恋のまま

ねぇお願い
あなたなしの世界
触れた指先 キスも忘れないように
会いたい想いは今ぎゅっと握って
今夜の歌で思い出すよ

どんなに苦くても
同じ人生歩んで
あなたとまた恋に落ちるでしょう
ふたりで聞いたラブソングは

どんな恋をしたって
誰と歌ったって
ずっとずっと想って聞いてよ。

「ラブ トランジット」シーズン3主題歌


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ラストシーンの一言メモ

過去への執着と、それでも継続する現在への向き合いが静かに描かれていました。冷たい風に撫でられても温める手がないという表現が、孤独と喪失を象徴していたのです。あなたがいないこの人生がまだ少し慣れずという告白が、別離からの時間経過にもかかわらず癒えない傷を示していました。好きと言えなかった悔恨が、言葉の重要性と同時にコミュニケーションの限界を示唆していたのです。幼い手をぎゅっと握ってという表現が、過去の保護と庇護への憧れを象徴していました。どんなに苦くても同じ人生歩んでという願いが、苦しみすら共有したいという深い愛情を表現していたのです。ふたりで聞いたラブソングという共有体験が、現在への思い出の侵入を示していました。いつも私ばっかり待たせちゃってという自責が、関係性の非対称性への気づきを物語っていたのです。デートの日雨が降ってという具体的な情景が、失敗した約束の重要性を強調していました。あなたの優しさに何度も救われてという感謝が、苦しい中での支えの力強さを示していたのです。臆病なこの恋のままという自己認識が、関係の変わらぬ状態への肯定を示していました。
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