こうなることどこか望んでた
初めて出会った時から
透明不自由泳ぐ二つの
似て似つかぬピース
足りないものを教えあったり
消えない傷触れあったり
さりげないフリして探り合う
boys and girls 臆病なリズム
朝の日差しも届かぬ様 close the curtain
昼夜問わず夢を見た
in your eyes
背鰭ただ揺らして
確かめ合わないままで slowly dance
言い訳無しに近づけない
疼いた牙噛みつきたい
もう少しだけそばへ
in your eyes
尾鰭優しく濡らして
大人ぶった二人で smokey time
目に滲む刹那香り
飲み込む声 夜の淵
そっと心に宿りたい
甘い肌
鋭い右の瞳
波打つ声のざらつき
理由はなくやけにただ心地良い
きみに出会う為の過不足
誰の声も届かぬ程 underwater
呼吸も忘れ 腕の中
in your eyes
背鰭ゆらり揺らして
頼りない鼓動二つで slowly dance
重ねた唇解けない
熱を帯びもう目覚めない
お願いどうかこのまま
in your eyes
尾鰭優しく濡らして
子供じみた笑顔で fleeting time
いたずら気に踊る針
優しく冷える夜の海
その心に灯りたい
赤よりも青く
たおやかに熱く
燃やし続けていけたら
この先のことなど
誰にもわからないけど
できることならば
in your eyes
背鰭ただ揺らして
確かめ合わないままで slowly dance
言い訳無しに近づけない
疼いた牙噛みつきたい
もう少しだけそばへ
in your eyes
尾鰭優しく濡らして
大人ぶった二人で smokey time
目に滲む刹那香り
飲み込む声 夜の淵
そっと心に宿りたい
[ Romaji ]
水中にいるような静謐で濃密な空気感の中で、互いの欠けた部分を補い合う二人の姿が印象的でした。言葉を交わさなくても伝わる鼓動や、夜の淵に溶けていくような刹那の情景が非常にロマンチックです。言い訳をせず、ただ寄り添いたいと願う切実な思いが、暗い海に灯る光のように美しく感じられました。誰にも邪魔されない時間の中で、静かに情熱を燃やし続ける姿に魅了されました。