春一番 / にしな 歌詞

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春一番 歌詞


[よみ:はるいちばん]
歌手:にしな
作詞:にしな
作曲:にしな

青い春にくたびれたシャツ
懐かしいシャンプーの匂い
揺れるハンガー 子供が笑う声
元気でいますか?

さよならと蕾が膨らんで
胸に帰ってきてしまうよ
開けっ放しにした窓
遠くで鳴るチャイム
吹き込んだ春一番

好きだった
こっそり溶かして飲み干した
好きだった
ずっとそっとそっと

気がついたら鼻歌交じり
君が口ずさんでたバンド
揺れるカーテン窓側の席
覚えていますか

校庭の桜の木の下に
置いてきたつもりだったのに
流しっ放しのラジオ
いつしかの3月9日
吹き込んだ春一番

好きだった
あの日見つめた貴方のまま
好きだった
ずっとそのままずっと

radiko「音はつながる、あの頃と未来に。」CMソング
アルバム「日々散漫」収録曲


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