炎夏 / Anya Melfissa 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > Anya Melfissa > 炎夏

炎夏 / Anya Melfissa
amazon検索

炎夏 歌詞


[よみ:えんか]
歌手:Anya Melfissa
作詞:吐息.
作曲:吐息.

知った
救いのない形だった僕の聲(こえ)は
散った
狂いのない赤い血が流れているんだ

ただただ襲い来る影ばかり満ちて
揶揄う言葉たちあがれない夜風
赫くひかる地獄(ばしょ)へ裸足で駆けたら
ただ膝を抱えている貴方(きみ)がいた

だから
Encount! 悲劇ぶった天国へ
“いつか嫌って 僕を嫌って”
不甲斐ない瞳きっと、
あの日みつめた貴方のせいだ
“背を向けた”
はやく身を委ねて?淡い淡い水面のむこうへと
“視線 違(たが)う”

知った、救いのない熱を持った僕の炎夏
散った、愁いのない貴方の瞳は、醜かった

酷く
“強く”

茫然としてるその表情(かお)に
触れてみたかった

だから

ENCOUNT! 喜劇ぶった天国へ
"I can't wait to watch you lose it"
不甲斐ない瞳 屹度、あの悲 崩れた貴方の星座
"Rotten, falling down"
はやく、ねえ、調教(おし)えて?
深い樹海、秘密のむこうへと
"SIX SENSE OOPARTS"

ENCOUNT! 悲劇ぶった天国へ
不甲斐ない瞳きっと、あの日みつめた貴方のせいだ
はやく息をとめて
淡い淡い水面のむこうへと

白い光をみつめていると
急な痛みに襲われる
僕は私を保っていられなくなること
それをこの小さな器(からだ)が証明している
はじめに、安堵するきみがみたい
つぎに、きたいしたい

Anya Melfissaの人気ランキング

Anya Melfissaの歌詞一覧

炎夏の一言メモ

真夏の熱気とドロドロとした感情が混ざり合い、救いのない状況下で特定の誰かと深く交錯しようとする、狂気にも似た情熱を感じました。赤く染まる視界の中で、自らの存在を証明するために相手を求め、あるいは破壊しようとする衝動が、鮮烈なイメージと共に迫ってきます。以前は自分の声さえ届かない形に絶望していましたが、今は水面の向こう側へと思いを沈め、秘められた核心へと踏み込んでいました。理性では制御できない炎のような感情が、夏の夜に激しく燃え盛っています。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.