ドライフルーツ|櫻坂46 歌詞

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ドライフルーツ 櫻坂46
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「ドライフルーツ」歌詞


[よみ:どらいふるーつ]
歌手:櫻坂46 作詞:秋元康
作曲:LEE LAB
Nothing special, Nothing to love...
Nothing to talk about

スマホ見てたら 昼か夜なのか
時間の感覚なくなって
What time is it? 今 何時?
ずっと カーテン閉めたまま

この数日間 (few days)
誰とも話してない (lonely)
部屋から出なければ 僕の世界で自由のままで

寂しいかどうかは よくわからない
人間(ひと)は誰だって寂しいんだろう?
心が通じ合うなんて 幻想だ
知らない誰かは安心できるよ
(期待しないから)

どうしてもドライフルーツ 食べたくなる
血糖値が下がってるのか?
新鮮な果物だって残酷に乾燥されて
元の味消えたよう Dry Dry
意味もなくクセになる
僕 誰 わからない John Doe John Doe
どう証明すればいい?
口の中で 咀嚼(そしゃく)してる 問いかけてみる
これは何だ? I'm not sure
デリバリーしてもらった
置き配してもらった
そう僕のドライフルーツ

壁の向こうで誰かが怒鳴ってる
たぶん どうでもいいこと
How are you doing? 面倒で
いつも 僕は無視してる

神が何かをしてくれたか?
信じることは ある種のCourage
嫌なことは忘れればいい
哲学者は口ばっかりのScammer

飴と鞭(むち)では 響きはしない
僕は僕らしく Being myself Being myself
心の水分 蒸発してしまって
本心だけがそこに残るのか?
(真実を知りたい)

人生は ドライフルーツ 一欠片(ひとかけら)で
その生き方 凝縮してる
永遠の命あっても使い道に困るだけさ
愛はどこにある? Tears Tears
果物も欲しくなる
眠っても眠れない Overdose
導入剤 飲まないように
どこかで会う 君のために どんな僕になればいいのだろう
答えなんかない世界

瑞々(みずみず)しいものは やがて腐って行く
愚かな欲なんて 干してしまおう
僕だけのドライフルーツ

どうしてもドライフルーツ 食べたくなる
血糖値が下がってるのか?
新鮮な果物だって残酷に乾燥されて
元の味消えたよう Dry Dry
意味もなくクセになる
僕 誰 わからない John Doe John Doe
どう証明すればいい?
口の中で 咀嚼(そしゃく)してる 問いかけてみる
これは何だ? I'm not sure
デリバリーしてもらった
置き配してもらった
そう僕のドライフルーツ

Nothing special, Nothing to love...
Nothing to talk about



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ドライフルーツの一言メモ

閉ざされた部屋の中で時間の感覚を失い、心の水分が枯れ果てたような現代的な孤独と、その奥底に潜む真実への渇望が静かに伝わってきました。新鮮な果実がドライフルーツへと変わるように、感情を乾燥させて本音だけを残そうとする独特の感性が、淡々とした日常の中に鋭く光っています。かつては誰かと通じ合う幻想に期待していましたが、今は期待を捨てることで得られる自由と向き合っていました。愛のありかを探しながらも、偽りの瑞々しさが腐敗するのを拒み、自分らしくあるための答えを求めて咀嚼し続ける姿が、どこか切実で愛おしいです。
櫻坂46
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