ハッピーバースデイ / Sundae May Club 歌詞

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ハッピーバースデイ / Sundae May Club
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ハッピーバースデイ 歌詞


[よみ:はっぴーばーすでい]
歌手:Sundae May Club
作詞:浦小雪
作曲:浦小雪

こどもに戻りたいって思ってるでしょう
なんとなく窮屈そうだね
バスに乗って車窓から僕を見下ろした
君はこういうとき手を振らない
怒られたくなくて ばればれな嘘をつく
僕もちょっと 窮屈みたいだ
歳をとってなにかが変わるなんてこと
中身はずっとちっちゃいままさ

どうなってもいいとか
もう知らないとか
全部放り出したい君に似てる
空を見ていた

ハッピーバースデイ
いつかこの歌をあげよう
仏頂面でピースして 幸せと言えない君へ
ハッピーバースデイ
そのままを讃えたいのさ
夢も見られないくらいすり減っても
ちゃんと眠れますように

こどもに戻りたいって思ってるでしょう
繰り返す夜にゃ飽き飽きさ
鈍くなった心を起こす瞬間を
僕らずっと待っていたのかもね
もっと焦りたい揺らぎたい
神様にすら呆れられたい
退屈なんて知らないって強がりたい

季節らしいこと何もできなくても
それが生き延びる理由になったり
デジタルカメラ 持っていこう 遠くまで
全部大事にしたい君に似ている空を見ていた

ハッピーバースデイ
いつかこの歌をあげよう
仏頂面でピースして 幸せと言えない君へ
ハッピーバースデイ
特別だって思うのさ
たった今光った 同じ声出した
僕らはふつうで特別

アルバム「なみなみならぬ」収録曲


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ハッピーバースデイの一言メモ

大人への階段を登る途中で感じる窮屈さや、子供のままの心でいたいという素直な葛藤を、誕生日の歌に乗せて優しく讃えてくれる一曲でした。特別なことができなくても、すり減った心でただ眠るだけでもいいという肯定が、疲れ果てた現代人の心に深く染み渡ります。以前は退屈な日々に飽き飽きしていましたが、今は自分たちを「普通で特別」だと認めて、新しい一歩を踏み出そうとしていました。仏頂面でピースをするような不器用なあなたを、そのまま愛したいという温かな眼差しを感じます。
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