僕の心の綾君秋の空
あの時を唄おう
履き違えたラブミー
ブスな心に芽が咲いた
ごめんねごめんねごめんねずっと
僕の心臓をちゃんと触って
君の頭にリボンを飾って、大きな瞳
君の愛す地獄まで行け
針を通す君の空秋の風
聴く心はずっと
滅びる滅びる滅びる滅びる
滅びるだけなのに
嫌いよと嘘を噛んだの
愛せない僕と君かわいい結末
ごめんねごめんねごめんねずっと
君の心臓をちゃんと触って
僕の孤独を君に飾って、可愛いね
僕の愛す地獄まで行け
[ Romaji ]
心の奥底にある孤独や歪んだ感情を隠さず、不器用な謝罪と共に剥き出しにする独創的な世界観に驚かされました。愛憎が入り混じった激しい想いが、秋の空や地獄といった対照的な言葉で鮮烈に描かれています。以前は嘘で自分を固めて相手を遠ざけていましたが、今はありのままの心臓に触れてほしいと願っていました。互いの地獄を認め合いながらも共に進もうとする、不思議で真っ直ぐな絆の形が印象的です。