惰性は日々にロックちゃんマン / 守乃まも 歌詞

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惰性は日々にロックちゃんマン / 守乃まも
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惰性は日々にロックちゃんマン 歌詞


[よみ:だせいはひびにろっくちゃんまん]
歌手:守乃まも
作詞:守乃まも
作曲:守乃まも

悲劇を浴びたいのだ
ヒロインになりたいのだ
幸せなんておっとっと
躓いては蹴飛ばし見当たらないよ

喜劇は疲れました
かなしみと仲良しに
天国なんておっとっと
地獄とはなんとも間違い探し

息を潜めるのだ
賢く生きるのだ
セリフを忘れておっとっと
戯けてスキップでニコッと片目で

あー無いような石にズッコケちゃうので
このまま溶けるように誰も
夜も真昼も来ないような曖昧な夕暮れ

贅沢な人生を飽きていっぱいになるまで
食べ尽くすなんてこと僕には到底できないよ
茜色の夕陽に淡いピンクのほっぺたを
涙で濡らすのです

僕は死ぬのだあたしは死ぬのだ
ボロボロになって凹んで
空き缶になって蹴飛ばされても
生きるのだと吸った息は
まるで冬のツンとした空気
また僕らは勘違いして
参っちゃってしまうの

あー無いような石にズッコケちゃうので
このまま溶けるように誰も
夜も真昼も来ないように行ったり来たりで

星の降る夜傘を忘れて
飽きて食べ残した贅沢な人生、人生、しんせー、
なんて僕の手から零れ落ちちゃって
茜色の夕陽に淡いピンクの頬っぺたを
涙で濡れている

絶望を諦めてもきっと
僕のままでいたい

あー無いような石にズッコケちゃうので
このまま溶けるように誰も
夜も真昼も誰も僕も知れないように

このまま僕は僕を忘れちゃってもいいと
諦めた空がクラってくるほどすごく綺麗で
茜色の夕陽が僕だけのこの街を
涙で濡らすのです

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惰性は日々にロックちゃんマンの一言メモ

夕暮れの茜色に包まれながら、自分の不器用さや絶望さえも丸ごと抱えて生きていこうとする、切実な生命力を感じました。世の中の理想に合わせられず、躓いてばかりの毎日であっても、それが「自分」であると証明しようとする姿が尊いです。かつては周囲を気にして息を潜めていましたが、今は涙を流しながらも冬の澄んだ空気を吸い込み、立ち上がっていました。諦めた先に広がる空の美しさに、救われたような気持ちになりました。
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