ファジーボーイ|Foi 歌詞

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ファジーボーイ Foi
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「ファジーボーイ」歌詞


[よみ:ふぁじーぼーい]
歌手:

Foi

作詞:Foi
作曲:Foi
急に目が覚めて
あなたの腕を抜け出して
オレンジに染まる
夜の国道とあなたの影

どうしたって
同じ季節に居れないね
ごめんねずっと
上手く「さよなら」が言えなくて

ファジーボーイ 涙越しに手を振って
シャボン玉みたいな恋じゃどこにも
行けない
ファジーボーイ 二人この夏に逃げ込んで
いっそ時間を止めてしまおう
なんて無茶ね

ふわふわ 飛んでゆけ
ぷかぷか 泡になって
ただただ 好きだったの

街風が吹いて
香るのは同じ匂いで
これからはさ
自分でシャンプー詰め替えてね

どうしたって
同じ季節に居れないね
ごめんねずっと
いつかは変わると願ったりして

たまにはね、思い返して
愛ってそうじゃなきゃね
額にキス落として
魔法をかけた、魔法が解けた。

ファジーボーイ 涙越しに手を振って
あなたの星では 私息ができない
ファジーボーイ 二人だけの秘密は全部
悠な日々に溶けてしまったわ
もうチャラね

ファジーボーイ 涙越しに手を振って
シャボン玉みたいな恋じゃどこにも
行けない
ファジーボーイ 二人この夏に逃げ込んで
いっそ時間を止めてしまおう
なんて無茶ね

いつからか一人よりも二人の方が
寂しくなって 虚しくなって
思い出したんだ
いつからか一人よりも二人の方が
寂しくなって 虚しくなって
思い出したんだ

ふわふわ 飛んでゆけ
ぷかぷか 泡になって
ただただ 好きだったの

ふわふわ 飛んでゆけ
ぷかぷか 泡になって
ただただ 好きだったよ

アルバム「Rondo」収録曲



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ファジーボーイの一言メモ

夏の終わりの国道やシャボンの泡といった、儚くも美しい情景の中で、不器用な恋が溶けていく様子が切なく響きました。隣にいても寂しさを感じてしまう心の変化に、二人の距離が離れていく現実を悟らされた気がします。以前は魔法がかかったような日々を過ごしていましたが、今は自分で新しい生活を整え、涙と共に手を振っていました。好きだった気持ちを大切に抱えたまま、それぞれ別の星へと帰っていく幕引きが印象的でした。
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