花遊記 / Foi 歌詞

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花遊記 / Foi
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花遊記 歌詞


[よみ:はなゆうき]
歌手:Foi
作詞:Foi
作曲:Foi

夏の魔法は余り物
肌を通る熱
あなたの影はあまりにも
雨にも負けぬ花の様

手の中に隠す
跳ね返った鼓動の拍
正気じゃないこのままで良い
今は

ゆらり ゆれる
ほろ酔う夏の夜
月の裏まで行こう
琥珀の国降る驟雨
薄紅色に火照る頬に触れた
ゆらり 脆く
今泡沫如く
何一つ言えずに
夜は短し、二人きり

零れそうな空を仰ぐ
まるで夢うつつ
影を落とす長い睫毛
暇なら少し振り向いて

手のひらに描く
二人箒星に乗っかって
何処か遠く連れてって
願う

ゆらり ゆれる
ほろ酔う夏の夜
やがて去る恋を知る
三日月二つ吊るして
笑うあなたの横顔は綺麗ね
ゆらり 強く
息すら忘れ想う
たとえ何度目でも
私は永遠にあなたがいい

ゆらり ゆれる
ほろ酔う夏の夜
月の裏まで行こう
琥珀の国降る驟雨
薄紅色に火照る頬に触れた
ゆらり 脆く
今泡沫如く
何一つ言えずに
夜は短し、二人きり

唯花尽くし、あてどない。

アルバム「Rondo」収録曲


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花遊記の一言メモ

夏の夜の熱気とほろ酔い加減の心地よさが混ざり合い、永遠を願う一途な恋心が情緒豊かに綴られていました。夢うつつのような不思議な浮遊感の中で、相手の横顔を見つめる純粋な眼差しがとても綺麗です。かつては何一つ言えずに夜を過ごしていましたが、今は何度生まれ変わっても同じ人を選びたいという強い想いを抱いていました。泡沫のように儚い瞬間を、永遠の愛へと変えようとする熱い鼓動が伝わってきます。
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