Ghostwriter|Foi 歌詞

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Ghostwriter Foi
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「Ghostwriter」歌詞


[よみ:ごーすとらいたー]
歌手:

Foi

作詞:Foi
作曲:Foi
いざ Break down
舞台の幕を開ける
風が頬を切っては涙を誘う
身体一つ質に出す
お零れの歓声すら贅沢

いざ Hit Song
時に流行りは猛毒
火傷しても手放せないんです
ぼーっとしてたらまた冬
とりあえずつけたFM

衣食住のそれ以外
満たせやしない
破れた言海
人皆幻怪

How are you feeling now?
Still dreaming of superman?

誰しも小さな炎をひとつ
消されぬ様手の中に握りしめ守ってる

ピアノの上歩いた夜更け時
心をちぎって歌にしました
どうか何処かで生きてる様に
宛名のないメロディー
夢が裂ける音響く Turn on radio
血は目から流れると知りました
張り付いた悲しみを剥がせたら
迷う日もないでしょう

魂のドア叩いて
ほんのちょっと時間を止めて
STOP!!
然もなくば踊り明かせ
何か一つ残せたら声枯らして
今祈りを

ピアノの上歩いた夜更け時
心をちぎって歌にしました
どうか何処かで生きてる様に
宛名のないメロディー
夢が裂ける音響く Turn on radio
血は目から流れると知りました
張り付いた悲しみを剥がせたら
迷う日もないでしょう

アルバム「Rondo」収録曲



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Ghostwriterの一言メモ

スポットライトの裏側で、自分を削るようにして言葉を紡ぎ出す表現者の孤独な闘志と、消えそうな希望を守り抜く必死さが伝わってきました。流行に翻弄され、傷だらけになってもなお、何処かの誰かに届くようにと宛名のないメロディを歌い続ける姿が痛々しくも美しいです。かつては夢が裂ける音に絶望していましたが、今は心をちぎって歌にすることで、張り付いた悲しみを剥がそうとしていました。魂のドアを叩き続け、声が枯れるまで祈りを捧げる情熱が、聴く者の心を激しく揺さぶります。
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