春うらら / Vivanz Eden 歌詞

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春うらら / Vivanz Eden
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春うらら 歌詞


[よみ:はるうらら]
歌手:Vivanz Eden
作詞:菊地諒真
作曲:菊地諒真

ありふれた言葉ばっか選んで
咲いている僕ら
取り乱すたびに思い出す
青春の窓下

限りある世界で永遠を謳うことの愚かさ
何が恋で どれが愛なの

足りない足りないよ
答えをもっと教えてくれないか
泣けない この右脳はまだ何も知らないから

揺れる 春うらら
ずっと一緒にいられたら
夢なんて叶わなくたって良いのにな
勘違いも 掛け違いも
この季節の変わり目で塗り変えて
叫ぶ まだ生きたい

寄せ書きに残した将来を
当てにして生きてた
躓いたっていつかは絶対なんて怠惰

簡単に手に出来たものは
どれだけ並べたって綺麗には見えないよ
本当なんだね

咲けない 咲けないよ
希望をもっと与えてくれないか
間違える度自分が
惨めで仕方ないから

意味が無いって
蹲って悪者にした“頑張ること”
このままじゃ何者にもなれないのに
バカだねって
どうしようもないって
君に叱って欲しかった
ねえどこにいるの?

揺れる 春うらら
ずっと一緒にいられたら
夢なんて叶わなくたって良いのにな
懐かしくて
追いつきたいよ
あの頃に

揺れる 春うらら
ずっと一緒にいられたら
夢なんて叶わなくたって良いのにな
勘違いも 掛け違いも
この季節の変わり目で塗り変えて
叫ぶ まだ生きたい

願う また逢いたい

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春うららの一言メモ

青春の寄せ書きに残した将来と、上手くいかない現実に挟まれながら、「まだ生きたい」と切実に叫ぶ生命の躍動に心を揺さぶられました。永遠なんてないと知りつつも、誰かに叱ってほしいと願う甘えや惨めさが、春のうららかな陽気とは対照的に鋭く響いています。簡単に手に入る美しさよりも、躓きながら必死に頑張ることの価値を、今ようやく見つめ直そうとしていました。かつては意味がないと蹲っていましたが、今は季節の変わり目で自分を塗り替えようとしています。また逢いたいという願いが、春風に乗って届きました。
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