マルベリー / Vivanz Eden 歌詞

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マルベリー / Vivanz Eden
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マルベリー 歌詞


[よみ:まるべりー]
歌手:Vivanz Eden
作詞:菊地諒真
作曲:菊地諒真

流行り病で
退屈な今日を早退
(もったいないLove)
制服をさっと脱いで跨った筐体
ほら遊ぼうよ
べいべぇ!!
べいべぇ!!

「最近ちょっと憂鬱だった
側に居てくれて良かった」
夢ん中じゃ
ただ真っ直ぐなイイ奴が
目覚めた途端、真逆でポカン
現へ驀地
ドップラー効果が止まらず
全身混乱中です

いっそ思い出の中で死にたいわ
痛い痛い思いは
もうこりごりよ
冷たい瞳で言い残した言葉
「愛されたい」って
言ったくせに
愛してくれやしない
もったいないLOVE

恋の基本が
愛嬌だと知って後悔
(モーマンタイLove)
君を奪う為
やいのやいの冗談めいた言葉で口説いてく
「試しに“愛”する?」
「ほらほら全部曝け出して」
みたいなさ

思い出の中で生きたいわ
痛い痛い思いはまだ続くのよ
(思い出の中で生きたいわ
痛い痛い思いはまだ続くのよ
まだ続くけど)
思い出の中で死にたいわ
痛い痛い思いは
もうこりごりよ
冷たい瞳で言い残した言葉
「愛されたい」って
言ったくせに
愛してくれやしない
もったいないLOVE

流行り病で
今日も嘘ついて早退
(もったいないLove)
制服をさっと脱いで跨ってalright!!
「もっと見たいの」
上辺じゃなくて中で満たして
ただ貫いて真っ赤な顔して
人間ぶった俗悪な抱き合い
痛い痛い 正解に会いたい

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マルベリーの一言メモ

切なさと衝動が交差するような描写が続き、心の奥にある複雑な感情が鮮やかに浮かび上がっていました。楽しさと憂鬱が交互に現れる場面は、日常の中で誰もが抱える揺れ動きを思い出させ、共感を呼びます。愛されたいと願いながらも満たされない気持ちが繰り返し表現されていて、その不安定さが人間らしく映りました。冗談めいた言葉や軽やかなやり取りの中に、本音が隠れているようで、読んでいると胸が締め付けられるようでした。痛みを抱えながらも前へ進もうとする姿勢が描かれていて、弱さを認めることで強さが生まれることを伝えていました。雨上がりの空や日常の風景が重なり、現実と夢の境目が曖昧になる瞬間が印象的で、心が揺さぶられます。恋の基本を知って後悔する場面は、誰もが経験する未熟さを映していて、そこに人間らしい温度を感じました。正解を探し続ける姿勢は、迷いながらも答えを求める純粋さを示していて、愛と痛みが絡み合うことで、複雑でありながら真っ直ぐな感情の流れが伝わってきました。
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