四月の約束|パク・ジュニョン 歌詞

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四月の約束 パク・ジュニョン
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「四月の約束」歌詞


[よみ:しがつのやくそく]
歌手:パク・ジュニョン 作詞:紙中礼子
作曲:パク・ジョンウク、パク・グユン、キム・ジュニル、クォン・スンヒョク
ただ会いたくて 涙が頬を伝う
この丘にまた 桜が咲いた
ほら はなびらが舞う
きっと そばにいる そっと囁(ささや)くだろう
「ねえ 前を見て歩いてほしい
あなたの人生を…」
君に会いたい 会いたいよ
君のいない世界にひとり
取り残された 孤独な心
抱きしめてくれないか

もう叶わない 桜(はな)の香りのなかで
想い出しては ふりむく日々
一緒にいたかった…
君に会いたい 会いたいよ
君が僕に残してくれた
数えきれない笑顔と光
たしかに愛しあった

触れられなくても ここにいる
ずっと忘れないよ

会いたい 会いたいよ
四月の約束だっただろ
桜の丘で 夕陽を見よう
今ふたりは一緒さ



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四月の約束の一言メモ

春の訪れとともに募る会いたいという切なる願いが、桜の丘を舞台にした切ない情念として描かれ、孤独な心に寄り添ってくれました。触れられなくてもそばにいると信じ、前を向いて歩んでほしいという遺された言葉を噛み締める姿に、深い絆の証を感じました。かつては二人で見た夕陽を今は一人で見つめながらも、心の中で約束を守り続けることで、寂しさの向こう側にある愛の光を見出したようです。
パク・ジュニョン
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