夢花火 / 大月みやこ 歌詞

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夢花火 / 大月みやこ
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夢花火 歌詞


[よみ:ゆめはなび]
歌手:大月みやこ
作詞:田久保真見
作曲:弦哲也

やさしい言葉の 言えない人の
やさしい背中に 付いてきた
夢がつまずく 愛さえ転ぶ
時代(とき)の坂道 のぼりつつ
あゝ あなたが居たから
私は 生きられた
明日(あす)の見えない 真っ暗闇の
胸に いのちに 灯した夢花火

泣きたい時には 微笑みながら
泣きたい気持ちを はげまして
石が浮かんで 木の葉が沈む
時代(とき)の川さえ 渡り切り
あゝ あなたが居たから
今まで 生きられた
星の見えない 真っ暗闇の
胸に 夜空に 飾った夢花火

あゝ あなたが居たから
私は 生きられた
明日(あす)の見えない 真っ暗闇の
胸に いのちに 灯した夢花火

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夢花火の一言メモ

暗闇の中で自分を支えてくれた人の存在を、夜空に咲く大輪の花火のような希望として慈しむ、深い感謝と愛が溢れていました。厳しい時代という坂道を共に歩み、困難な川を渡り切ることができたのは、心に夢を灯してくれる人がいたからです。かつては行き止まりのように思えた人生も、優しさに励まされてここまで来られたのだと、誇らしく語る姿が力強く、誰かを想うことの尊さを改めて教えてくれました。
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