日替わり定食 / ゆず 歌詞

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日替わり定食 / ゆず
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日替わり定食 歌詞


[よみ:ひがわりていしょく]
歌手:ゆず
作詞:北川悠仁
作曲:北川悠仁

馴染みの食堂はいつも
お昼時ともなれば
サラリーマンやOLさんでごった返す
親しんだ景色はどこへやら
駅の出口で迷子に
すっかり取り残された 似た物同士

年々人付き合いが 億劫になって
とはいえ一人っきりも寂しいや

日替わり定食 食べながら
君のいない暮らしにも慣れてきた
どうしてるかな もう会えない
別れ方しちゃったな

やけに高い位置にある 今では年代物の
TVの中でコメンテーターは 議論している
たいして知らない人の事
よくもまぁそこまで言えるな
とはいえそれとなく 聞き耳立ててる

スマホを覗き込むと 飲み会の誘い
それらしい理由をつけて断った

「ここの肉豆腐は絶品」って
君はいつもおんなじ注文ばっかり
どんな風に 笑っていたかな
少しずつ忘れてく

日替わり定食 食べながら
君のいない暮らしにも慣れてきた
どうしてるかな もう会えない
別れ方しちゃったな
帰ろうか 明日はどんな
日替わり定食だろう

アルバム「心音」収録曲


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日替わり定食の一言メモ

馴染みの食堂で日替わり定食を食べながら、かつての相手を静かに思い出す日常の一コマが、等身大の切なさを伴って描かれていました。変化していく街並みの中で、自分だけが取り残されたような寂しさを感じつつも、次第に一人の暮らしに慣れていく姿がリアルです。相手が好きだったメニューを思い出し、少しずつ記憶が薄れていくことに一抹の寂しさを覚えました。それでも明日の献立を楽しみにする小さな前向きさが、日々の営みの尊さを教えてくれます。
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