チョコレートアイス|カネヨリマサル 歌詞

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チョコレートアイス カネヨリマサル
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「チョコレートアイス」歌詞


[よみ:ちょこれーとあいす]
歌手:

カネヨリマサル

作詞:千歳美那
作曲:千歳美那
君の家近く工事現場
完成待たず来なくなったな
あそこの道で笑い合ったこと
あの公園でアイス溶かしたこと

いつしかだんだん
他人事になっていく

溶けたチョコレートアイスが
気づかないくらい
どうでも良いくらい
君が好きだった
一緒に見た星を忘れて
時の流れは残酷ね
私をどんどん平気にさせる

あの時食べたアイスの味
鮮明に残ってはいないけど
君にもらった言葉は
心の中反芻する

こんな歌さえ情けなくなっていく

sad ice cream
sad i scream

ごめんねを言えないままで
傷ついたを言えないままで
私達は大人になった
今どうしてる?
結局君が分からなかった
心の奥分からなかった
私はどうにかやってるよ
今どうしてる?

溶けたチョコレートアイスのように
こぼれていってしまった
戻れないや

他のこと他の人のこと
気づかないくらい
どうでも良いくらい
君が好きだった
化石になった二人の日々
掘り起こしても残酷ね
私をどんどん孤独にさせる

私をどんどん平気にさせる

アルバム「ヒント」収録曲



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チョコレートアイスの一言メモ

溶けてしまったアイスのように、もう戻ることのできない過去の恋を振り返る、残酷でありながらも穏やかな時の流れを感じました。工事現場の変化や公園の思い出が次第に他人事になっていく様子に、喪失感と同時に前へ進むための平穏な諦めが漂っています。言えなかった謝罪や傷ついた気持ちを抱えたまま大人になった二人の孤独が、切なくもリアルでした。かつての熱烈な好きという感情が、今は化石のように静かに眠っているという表現が深く心に残ります。
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