うるわしき あいのうた いつの日も 変わらずに
あたしの前で ずっと 歌っていて お願い
この胸が止まるまで この時が終わるまで
うるわしきひとよ いつまでも 抱きしめて
あなたはいつだって 難しいコトバで
あたしへの愛を語るんだ
あたしは強がって はてなマーク引き出して
その哲学を解き明すの
腹式呼吸でささやいた 色とりどりの Love Message
心配しないで あたしは あなたのことばを信じてる
うるわしき あいのうた いつの日も 変わらずに
あたしの前で ずっと 歌っていて お願い
この胸が止まるまで この時が終わるまで
うるわしきひとよ いつまでも 抱きしめて
ポーカーフェイスなんて 変な無理しないで
とぼけたその顔でいいよ
肝心なことは あたしのこの手を
離さないでいて欲しいんだ
これっくらいの小さな胸に あなたへの想いが詰まってる
心配しないで あたしは あなたのすべてを信じてる
くりかえす あいのうた 大好きな その声で
あたしの前に ずっと 届けていてよ メロディ
振り返る その先に いつだって いて欲しい
うるわしきひとよ いつまでも そばにいて
とめないで あいのうた 永遠の そのメロディ
あたしの前で ずっと 歌っていて お願い
この胸が止まるまで この時が終わるまで
そう いっぱいの愛で あたしの想いを 受け止めて
うるわしき あいのうた いつの日も 変わらずに
あたしの前で ずっと 歌っていて お願い
この胸が止まるまで この時が終わるまで
うるわしきひとよ いつまでも 抱きしめて
[ Romaji ]
愛する人の存在を、いつまでも止まらない美しい歌声に例えて希求する、深い信頼と献身的な想いが真っ直ぐに届きました。難しい言葉やポーカーフェイスに隠された愛情の真意を、信じる力で解き明かそうとするひたむきさが、とても愛らしいです。小さな胸に詰まった膨大な想いが、腹式呼吸の囁きとなって世界を色付けていくように感じました。かつては愛の形を模索していましたが、今はただ手を離さないでいてほしいという核心に辿り着いています。永遠のメロディを共に刻み続けたいという、究極の願いが結実していました。