君の羽|Sou 歌詞

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君の羽 Sou
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「君の羽」歌詞


[よみ:きみのはね]
歌手:

Sou

作詞:KBSNK(TEMPLIME)
作曲:KBSNK(TEMPLIME)
君の羽が生え変わって
僕の声が枯れたら
出かけよう、あの丘へと
誰も居ない
噂話だってない世界で
夢から覚めてすぐ
ほら、手を繋いで

僕の古いギターも
君の幼い傷跡も
ここだけの隠し事で
知らないこと、いくつもあって
似てること、いくつもないけど
それが心地いいの、どうして

雑草の上から こぼれそうな水玉
ひとつふたつ、数えてたっけ
欠けたビルの階段
いつか君が言った
お気に入りの飛び立つ場所

色のない日々の中
見つけた小さい春で
飾りつけたよ
それと頬の赤さで
街はひどく静かで
もうすぐ全て終わるなんて
わからないよ、わからないの
このままいたかったなって

雑草の上から こぼれそうな水玉
ひとつふたつ、数えてたっけ
欠けたビルの階段
いつか君が言った
お気に入りの飛び立つ場所

色のない日々の中
見つけた小さい春で
飾りつけたよ
それと頬の赤さで
街はひどく静かで
もうすぐ全て終わるなんて
わからないよ、わからないの
このままいたかったなって

君の羽を見て
思い出したよ

アルバム「Panorama」収録曲



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君の羽の一言メモ

誰もいない丘の上で、二人だけの秘密を共有するような、静かで壊れやすい世界観に心が震えました。お互いの欠点や傷跡さえも、ここだけの隠し事として心地よく受け入れている関係性がとても尊いでした。世界が終わる予感を感じつつも、この瞬間が永遠に続いてほしいと願う純粋な祈りが、水玉のように透き通っています。色のない日々に春を見つけ、大切な人の存在を羽に例えて慈しむ描写が、温かくてどこか切ない余韻を残してくれました。
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