この山は越えなくちゃダメだとか
転んでも傷ついても がんばらなくちゃとか
そういうの もういいかな、って
やっと言える 夜明けが来たの
しあわせなんて 十人十色
わたしはわたしでいいじゃない
ゆっくりゆっくり 進んで戻って
心のまま 徒然に
いつまでも泣いててどうするとか
いいかげん新しく 歩き出さなきゃとか
そうやって 決めつけてたのは
やっとわかった わたし自身と
かなしみなんて 十人十色
後ろを向いてもいいじゃない
ゆっくりゆっくり 進んで戻って
流れのまま そのままに
しあわせなんて 十人十色
わたしはわたしでいいじゃない
ゆっくりゆっくり 進んで戻って
心のまま 徒然に
[ Romaji ]
無理をして頑張ることをやめ、ありのままの自分を認めようとする優しさに、心がふんわりと軽くなりました。幸せの形は人それぞれであり、迷ったり戻ったりしてもいいのだという肯定的なメッセージが、夜明けの光のように広がります。自分自身を縛り付けていた鎖を解き、心の向くままに生きていこうとする決意がとても心地よいです。泣きたい時は泣き、後ろを向きたい時は向くという、素直な生き方の尊さを改めて見つめ直しました。