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ほたる火|坂本冬美 歌詞 (with Romaji)

ほたる火 坂本冬美
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「ほたる火」歌詞


[よみ:ほたるび]
歌手:坂本冬美 作詞:石崎ひゅーい
作曲:石崎ひゅーい

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
おどけていたね 夏の空で
さよならすら忘れながら
“あとどれくらい君のことを”
その応えをまだずっと待ってる

遠くの祭囃子
二人で見惚れた金魚鉢
色褪せない この星だってさ

あの頃には戻れないってこと
悔やんでばっかりじゃ きっと怒るかな?
通り雨に濡れた思い出が
偶然じゃないって唄っている

静けさの中握りしめた
あなたの手と一つの未来
その感触とその温度と
その全てが愛しい
指の間からこぼれ落ちていく
まだ消えないで ほたる火

街外れ夢が丘
夏が終わりを告げていた
色づいた心のままで

迎えに来る明日を拒むけど
影は解けてく 愛しいまま

夜空に浮かぶ星と星の
間に吹く風のように
繋ぎ合わせようとするけれど
言葉だけじゃ足りない
抱きしめたなら離さないでいて
そう伝えればよかったの?

おどけていたね 夏の空で
さよならすら忘れながら
“あとどれくらい君のことを”
その応えをまだ

静けさの中握りしめた
あなたの手と一つの未来
その感触とその温度と
その全てが愛しい
指の間からこぼれ落ちていく
まだ消えないで ほたる火


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