古平情炎〜天狗の火渡り〜 / 島あきの 歌詞

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古平情炎〜天狗の火渡り〜 / 島あきの
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古平情炎〜天狗の火渡り〜 歌詞


[よみ:ふるびらじょうえんてんぐのひわたり]
歌手:島あきの
作詞:円香乃
作曲:伊戸のりお

たら釣り節の唄が聞こえるよ…

この恋はいけないと 二度も三度も諦めた
諦めるその度に 好きと心が暴れ出す
秋初月(あきはづき) 宵の宮 琴平の 笛の音
舞い上がれ 炎(ひ)の蝶よ
罪も穢れも 焼き尽くせ
火を抱いた その先に
何が無くても かまわない

恋なんていらないと 一人気丈に生きてきた
一目見たあの日から 心丸ごと奪われた
紅い月 夜の声 卍(まんじ)切り 獅子の舞い
この涙 蝶になれ
夜叉になるまで 泣き尽くせ
この人は 譲れない
何があっても 渡せない

アザミ花 夏扇 猿田彦 神の声
燃え上がれ 炎(ひ)の蝶よ
闇を焦がして メラメラと
命火よ 女火よ
情け殺して 舞い上がれ

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古平情炎〜天狗の火渡り〜の一言メモ

燃え盛る火のように激しく、一途な恋心に魂が揺さぶられる感覚を覚えました。一度は諦めようとしたからこそ、抑えきれずに溢れ出す情熱が、祭りの笛の音と共に夜空へ舞い上がっていくようです。罪や穢れさえも恐れず、ただ愛する人を想い続ける強さが、闇を焦がす炎となって美しく輝いていました。どんな困難があっても譲れないという決意に、一人の女性としての凛とした覚悟が宿っています。
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