あきのの北海自慢〜古平編 / 島あきの 歌詞

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あきのの北海自慢〜古平編 / 島あきの
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あきのの北海自慢〜古平編 歌詞


[よみ:あきののほっかいじまんふるびらへん]
歌手:島あきの
作詞:円香乃
作曲:伊戸のりお

さぁさ 皆様 お客様
ちょいとお耳を 拝借します

北の自慢は 山ほどあれど
忘れちゃいけない 磯自慢
ホッケ 鰊に バフンウニ
ホッペ落ちるよ 生タラコ 生タラコ
これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ

北の祭りは やっぱりこれだ
琴平神社の 火の祭り
燃える火の粉を くぐり抜け
進めヒーロー 猿田彦 猿田彦
これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ

北の自慢は まだまだあるよ
都会じゃ見れない 土地自慢
夏はサファイヤ 碧い海
冬は真珠の 雪の華 雪の華
これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ

北の自慢は 尽きないけれど
最後にもひとつ 人自慢
義理と人情で 抱きしめる
親に負けない 人がいる 人がいる
これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ

さぁさ 皆様 お客様
これがあきのの これがあきのの 古平自慢だよ

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あきのの北海自慢〜古平編の一言メモ

古平の土地ならではの美味しい名産や、勇壮な祭りの熱気が、明るく朗らかな言葉で生き生きと描かれています。火の粉をくぐる伝統行事の激しさと、それを支える人々の義理人情の厚さが、土地の誇りとして力強く響きました。サファイヤのような海や真珠のような雪といった、自然を宝石に例える瑞々しい表現も魅力的です。都会では味わえない豊かな時間がそこには流れており、温かい人々に抱きしめられるような安心感に包まれました。
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