千鳥 / ヨルシカ 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > ヨルシカ > 千鳥

千鳥 / ヨルシカ
amazon検索

千鳥 歌詞


[よみ:ちどり]
歌手:ヨルシカ
作詞:n-buna
作曲:n-buna

風がおもてで呼んでいる
呼んでいる
さぁ行こう海を脱いで
あなたと私 ちょうどいい昼間

風がおもてで呼んでいる
飛んでいる
三時半 腕を振って
千鳥足の私 不確かに
今日も回り道

たぶん私は生きている

風が私を呼んでいる
鳥が私を呼んでいる
ふざけた晴れの炎天
ただ私は酔いに酔った振り

雲が私を呼んでいる
木々が私を呼んでいる
風下からり炎天
目眩晴れ 薄い今日の月

すすきの中に立っている
ふいに吹く青風 雲の稜線
私このまま死んでしまいそうだな

風がおもてで呼んでいる
泣いている
さぁ行こう東風を脱いで
千鳥足の二人 俯瞰一面の花吹雪

たぶんあなたも生きている

風が私を呼んでいる
晴れも私を呼んでいる
ふざけた雨の曇天でさえ
私は酔いに酔った振り

雲が私を呼んでいる
木々が私を呼んでいる
風下からり晴天
目眩晴れ 白い蘭の月

風をあなたが呼んでいる
私の風を呼んでいる
ふざけた晴れの炎天
行こう、私は酔いに酔った振り

私が風を呼んでいる
木々よ叫べと呼んでいる
風下からり炎天
目眩晴れ 薄い今日の月

アルバム「二人称」収録曲


ヨルシカの人気ランキング

ヨルシカの歌詞一覧

千鳥の一言メモ

自然の息吹に誘われるまま、浮き世の重荷を脱ぎ捨てて軽やかに彷徨う心地よい目眩を感じました。風や光に呼ばれて千鳥足で歩む姿は、生きている実感と死への予感が背中合わせになった不思議な透明感に満ちています。酔った振りをしながら世界の美しさを全身で受け止める無垢な魂の叫びが、青い風や花吹雪の中に溶け込んでいくようでした。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.