魔性 / ヨルシカ 歌詞

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魔性 / ヨルシカ
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魔性 歌詞


[よみ:ましょう]
歌手:ヨルシカ
作詞:n-buna
作曲:n-buna

孤独と、夏が去ったカーテンを見間違える
空っぽの魂が何となく野火に似てる
靴紐と寂しいこの心を見間違える
ほどく両手に夕焼け 波の中に似てる

唐紅に水くくれ

この私をお前のようにくくれ
赤々、赤くあれ
街を呑み込むバックライト
染めろ赤色、魔性のように

この世界をルビーのように飾れ
赤々、赤くあれ
路地裏のランドリーも染めろ
さよならを言うみたいに

鬼才と、奇を衒うだけのお前を見間違える
魔性と、澄み渡った夕暮れはやけに似てる
オマージュと、文脈のない引用を見間違える
向日葵と、振り向いているあなたを見間違える

ただ暮れないあなたであれ

この私もお前のように変われ
赤々、赤くあれ
山も呑み込むピンスポット
やめろ、照らすな私の顔を

この世界をルビーのように飾れ
赤々、赤くあれ
ゴミ溜めもロータリーも染めろ
赤色、魔性のように

この私をお前のようにくくれ
赤々、赤くあれ
人も呑み込むアッパーライト
やめろ、照らすな私以外を

この世界をルビーのように飾れ
赤々、赤くあれ
その慈愛も不埒も全部染めろ
赤色、魔性のように

アルバム「二人称」収録曲


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魔性の一言メモ

世界をルビーのような赤色で塗りつぶし、自らも魔性へと変貌しようとする激しい情熱と孤独に圧倒されました。夕焼けや街の灯りがすべてを呑み込んでいく景色の中で、自分を照らす光を拒みつつも存在を主張する姿が鮮烈です。偽物と本物を見間違える危うさを抱えながら、路地裏の隅々まで情熱の色で染め上げようとする意志の強さが、魔的な美しさを放っていました。
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