とりあえず今日も精一杯生きて
明日世界が終わるくらい
馬鹿みたいと笑えたら
それだけでも涙は溢れる
君が流してる涙の理由は 聞かないでおくからね?
どうせこんな僕がとか こんな私がとか
聞きたくもないからね
くしゃくしゃに笑った君の顔は
おにぎりみたいだね
誰かがイマイチと笑ってるくらいが
丁度いい温度だね
誰かにとって僕らはつまらない人間だってよ
わかった。それならその気持ちを受け止めてやろう
その時僕らが大切にしたいものってなんだろう?
最後のピースは僕が持ってんだね
ぐしゃぐしゃに今日も精一杯泣いて
負けた事を忘れるくらい
馬鹿みたいに泣いたら
それだけでも僕らは笑える
あの人は今日も楽しそうで なんだか羨ましく思えた
隣の芝生は青く見えて 近くでみると枯れていたり
幸せってやつはさ 誰かと比べるんじゃなくて
どんな日々を送っても 見えてくるものは
僕だけの景色なんだな
どうか精一杯生きて 泣いた夜も迷った日も
こんなもんかと笑えたら それだけでもあなたは
どうか精一杯生きて
明日世界が終わるとしても
笑って泣いて歩いてこ
それだけでもあなたを誇れる
[ Romaji ]
自分の不完全さを認め、他人の目を気にせず精一杯生きることの尊さに勇気をもらいました。隣の芝生が青く見える瞬間もありますが、自分にしかない景色の美しさを信じる心が大切でした。笑いも涙もすべて肯定し、明日が最後の日だとしても胸を張って歩いていこうと思える温かな力に満ちています。