Echoes / irienchy 歌詞

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Echoes / irienchy
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Echoes 歌詞


[よみ:えこーず]
歌手:irienchy
作詞:諒孟
作曲:諒孟

誰もいない 夜明けの交差点で
弾む吐息が青く色付いて
理由もなくただ走り続けてる
胸の高鳴り 答えを探して

響く靴音 空を翔けてく
鳥達の歌にのせて

走り出したらもう止められない
無限のエンジンを乗せた僕ら
この世の果てまでゆこう
どんな向かい風も 怯まない
ハードワークのスイーパー
明日をここで叫ぼう
夢叶えるその日が来るまで
羽ばたきを止めることはできやしない
共に目指そう 僕らのやり方で
Keep on going 信じて
Freedom fly!

繰り返す日々に折り重なった
人達のやさしさに 応えきれずに
わがままになって 自分守って
またあなたに甘えて

変わりたいと願う
強がりなseagulls
あと少し 顔を上げて
羽ばたき空を翔けよう
どんな暗い夜もいつかは明けていくから
諦めない 遥かな未来を目指してゆけ
また出逢えるその日が来るまで
羽ばたきを止めることはできやしない
共に描こう 僕らの飛び方で
Keep on going 信じて
Seagulls fly!!

負けそうになった時も
僕を動かしていくのは
あなたがくれた言葉でした

もうダメかも 迷ったその時は
remember
確かめあおう
だって僕らおかしなカモメの群れ
どんな向かい風も怯まない
Singing loud!! BIG FAMILY
頂をここで掴みにゆけ
夢叶えるその日が来るまで
羽ばたきを止めることはできやしない
共に目指そう 僕らの飛び方で
Keep on going 信じて
Freedom fight!

東海大学男子バスケットボール部SEAGULLS応援ソング
アルバム「UNiQUE」収録曲


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Echoesの一言メモ

走り続けることへの執着と、その中での自己発見が描かれていました。誰もいない夜明けの交差点という背景が、孤独な闘争のイメージを生み出していたのです。弾む吐息が青く色付くという表現が、感情の可視化と美的な表現を融合させていました。理由もなく走り続ける状態が、目的よりも行為そのものの価値を示唆していたのです。胸の高鳴りと答えを探す行為が同時に存在することで、人生への向き合いの複雑さが表現されていました。無限のエンジンを乗せた僕らという表現が、無限の可能性と同時に終わりのない闘争を示していたのです。鳥達の歌にのせてという表現から、自然との共鳴と調和が感じられました。向かい風に怯まないという姿勢が、困難への抵抗ではなく受容を示していたのです。繰り返す日々に折り重なった人達の優しさへの感謝が、孤独ではなく共同体の中での存在を認識させていました。あなたがくれた言葉への言及が、他者の影響力と支えの重要性を示唆していたのです。おかしなカモメの群れという自己認識が、不完全さの中での連帯を表現していました。頂をここで掴みにゆけという呼びかけが、夢実現への決意を象徴していたのです。
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