思い通りには行かないことばかり
思い通り上手く行かないことばかり
この命果てる時を誰も知らない
きっと全てにはCountdown
蔑ろにできないな
いつもみたいに遊んだ日
信じていたよ終わらないと
けれど叶わないだろう、もう
またねと手を振ったなら
1つ数が減ってしまう
残り回数はわからないのに
思い通りには行かないことばかり
思い通り上手く行かないことばかり
この命果てる時を誰も知らない
きっと全てにはCountdown
蔑ろにできないな
(5,4,3,2,1)
子供みたいな理由で
今思えば君との時間を
幾つ無駄にしただろう
これからの僕ならばきっと
全てに誠実だけど
ねぇ後悔しないで終われるのかな
(Countdown)
確かめる胸の鼓動
(Countdown)
0に近づいてく
(Countdown)
まるで誰にも気づかれないように
思い通りには行かないことばかり
思い通り上手く行かないことばかり
この命果てる時を誰も知らない
きっと全てにはCountdown
蔑ろにできないな
(5,4,3,2,1)
あと何度会えるの
もう最後かもしれないよ
[ Romaji ]
終わりが必ずやってくるという冷厳な事実を突きつけられ、身が引き締まる思いがしました。当たり前に続いていた日々が、実は砂時計のように少しずつ零れ落ちている事実に気づかされます。これまで浪費した時間への悔恨と、これからを誠実に生きようとする決意の対比が非常に人間らしくて心に響きました。誰にも知られず刻まれていく秒読みの音を想像すると、目の前の人が愛おしくなります。一分一秒を慈しみ、誠実に向き合う尊さを改めて深く教わりました。