sunrise|野田愛実 歌詞

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sunrise 野田愛実
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「sunrise」歌詞


[よみ:さんらいず]
歌手:野田愛実 作詞:野田愛実
作曲:野田愛実
誰かのせいにして
全部忘れて
僕は信じたいものだけを見た
はらはらと落ちるのは
涙なのか 嘘なのか

歩道橋で待つ僕を見つけて
手を振る君が好きだった
どうしようもない虚しさ
しょうもない無力さ
抱えたまま

朝が来るたび願っても
違う僕にはなれやしないけど
白日に晒されるのを
待つだけの嘘を
僕は隠そうとしてる

確かめたいことは
知らない方が
幸せなのかもしれないけど
束の間のスポットライト
それだけで生きてる気がした

見つけて欲しかったのは
こんな弱い自分なんかじゃないのに
逆らうなんていう無謀さ
何ていう無常さ
わかっている

朝が来るたび願っても
違う僕にはなれやしないけど
白日に晒されるのを
ただ待っている
僕の顔を照らすんだろう

朝焼けは雨
夕焼けは晴れ
もしも やり直せるなら
もう一度 君と見た
あの赤い空を見たいんだ

朝が来るたび願っても
違う僕にはなれやしないけど
白日に晒されるのを
待つだけの嘘を
僕は隠そうとしてる

映画「#拡散」主題歌



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sunriseの一言メモ

自分の弱さや嘘を隠そうとしながらも、朝の光に晒されることを恐れ、それでもやり直したいと願う心の叫びが聞こえました。どうしようもない無力さを抱えたまま、歩道橋で君が見せてくれた笑顔という救いを探し続けています。朝焼けの雨に打たれながら、自分を偽らずに生きたいと願う切実な祈りが、赤く染まる空の下で静かに震えていました。
野田愛実
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