都忘れの花のよに / 杉本健太郎 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 杉本健太郎 > 都忘れの花のよに

都忘れの花のよに / 杉本健太郎
amazon検索

都忘れの花のよに 歌詞


[よみ:みやこわすれのはなのよに]
歌手:杉本健太郎
作詞:万城たかし
作曲:南乃星太

眠れぬ夜が そのままに
朝を迎えて 独りぼち
男だって 泣く時ゃあるさ
これでいいのさ これで…
いつか幸せ なってくれ
花と咲け 狂おしく 美しく
なぁおまえ なぁおまえ
都忘れの花のよに

空には雲が あるように
いつもおまえが いてくれた
あたり前の 暮らしの日々に
きっと甘えて いたね…
背中合わせの 甲斐性なし
今日よりも 夢抱いて 生きてくれ
なぁおまえ なぁおまえ
都忘れの花のよに

未練ばかりが なぜつのる
いまもなお 逢いたくて 愛おしい
なぁおまえ なぁおまえ
都忘れの花のよに

杉本健太郎の人気ランキング

1北の停車場
2都忘れの花のよに
杉本健太郎の歌詞一覧

都忘れの花のよにの一言メモ

不器用な自分を支えてくれた相手への、後悔と愛しさが混ざり合った独白に胸が熱くなりました。当たり前だった日々の大切さに別れてから気づく男の未練が、ひっそりと咲く花の名前と共に切なく響きます。自分の不甲斐なさを認めつつ、相手の幸せを心から願う背中に、深い哀愁と優しさが漂っていました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.