寒椿 / 木内まつえ 歌詞

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寒椿 / 木内まつえ
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寒椿 歌詞


[よみ:かんつばき]
歌手:木内まつえ
作詞:松本摂子
作曲:松井慎吾

花にたとえりゃ 二人の恋も
赤く咲いても 散りゆく運命
雪にうもれて 枯れてしおれた寒椿
どうせ別れて 行くのなら
死ねよと言って 欲しかった
あなたの愛に あなたの愛に
包まれて

道にはずれた 未練の恋も
命一つと 重ねた夜の
冬に色あせ 風に舞い散る寒椿
燃えて儚ない 罪の花
寒さこらえて 耐え忍ぶ
涙が胸に 涙が胸に
ぽろぽろと

たった一夜の 一途な恋に
この身捧げて 焦れて泣いた
春に背いて 揺れて散り逝く寒椿
影もやつれて 逢いたさに
夢の中でも 抱かれたい
想い出溶かす 想い出溶かす
名残り雪

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寒椿の一言メモ

厳しい冬に耐えて咲く花に、報われない恋の情熱と悲哀を重ね合わせた描写がとても切なかったです。一夜限りの思い出を抱き、散りゆく運命を受け入れながらも、夢の中で再会を願う女心が痛いほど伝わってきました。降り積もる雪の下でじっと痛みに耐えるその姿に、一途すぎる愛の重みと儚さを強く感じました。
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