思い出の花束、二度目の恋。|レトラ 歌詞

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思い出の花束、二度目の恋。 レトラ
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「思い出の花束、二度目の恋。」歌詞


[よみ:おもいでのはなたばにどめのこい]
歌手:

レトラ

作詞:早川博隆・奈須野新平
作曲:早川博隆・奈須野新平
戻れない 戻らない
映画のように巻き戻せない
もう一度 リプレイしても
変わらない記憶と写真たて

心に積もる 過日の影が
雪解けのように流れ落ちて
目と目が合う ただそれだけで

取り残された 熱が込み上げる
その微笑みも 優しい声も
全部ここにある

思い出の花束を またひとり数えて
打ち寄せては 舞い戻る
色とりどりの花

あの日々の後悔も 今 誓いに換えて
届けてくれ 青い春の風を
二度目の恋

掛け違えたんだボタン
義勇の末に 破綻
かけがえないものなどないと識って
揺れ戸惑う 炎宿す あどけない放浪者 ah...

言葉 浮かんでは
まとめられないの<Letra>(レィトラ)
ほんの少しの一言を閉ざす

許されたいのかな 幻想を抱きしめて
これもエゴかな でも本音みたい
全部抱き寄せて 片時でも na na na nana...

Day by Day..

側(かたわら)の端末が チカチカと瞬(またた)く
裏返しては 前を見よ

さようなら 恋の花

思い出の花束を またひとり数えて
打ち寄せては 舞い戻る
色とりどりの花
去りし日よ お願いよ 今 誓いに換えて
届けてくれ 青い春の風を
逢う時まで
二度目の恋



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思い出の花束、二度目の恋。の一言メモ

過ぎ去った季節への未練と、新しく芽生える情熱の狭間で揺れる繊細な心情に深く共感しました。掛け違えたボタンを直すように、過去の後悔を誓いへと昇華させる強さが印象的です。端末が瞬く日常の景色の中で、自らの本音を抱き締めつつ前を向こうとする凛とした姿勢に、かつての自分を重ねてしまいました。
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