輝いた流れ星 行く先はわからないけど
儚さときらめきが 君に似てて好きなんだ
古くさい生き方を 時代が茶化すこの街で
俺は俺 君のため 命ためらうことはない
会いたくて 会いたくて 会いたくて
まっすぐに まっすぐに 今 伝えたい
だけど険しい旅の途中 まだ愛にたりない まだ愛にたりない
何もかも知りながら 俺のこと支えてくれた
温もりが月に似て 君のことが好きなんだ
泣かせた日 君のほほ 涙を拭いてあげられず
バカな俺 君なしの 人生なんて意味がない
会いたくて 会いたくて 会いたくて
まっすぐに まっすぐに ただ 愛しくて
今はつたない俺のこころ まだ愛にたりない まだ愛にたりない
会いたくて 会いたくて 会いたくて
何度でも 何度でも あぁ 伝えたい
今は届かぬ俺のこころ まだ愛にたりない まだ愛にたりない
[ Romaji ]
自分に足りない部分を自覚しながらも、大切な人のために命を懸けて想い続けようとする情熱が眩しかったです。時代の変化に流されず、古風な誠実さを貫く姿は、不器用ですがとても格好いいと感じました。まだ届かない理想の自分を追い求めながら、必死に愛を叫ぶひたむきさに、強い生命力が宿っていました。